倉敷市のCO2排出の状況

古き良き日本の情緒を今に伝える倉敷市。
一方では西日本最大の工業地帯、水島コンビナート(GDP約4兆5000億 大阪市とほぼ同数字)及び水島、玉島の2ヵ所の火力発電所と日本最大級の産業廃棄物処分場をも有しており、古いものと新しいものが共存する姿は、持続可能な社会へのモデルでもあります。
しかし倉敷市は多くの環境問題等をかかえており、かつては、公害認定患者が4000人(現在、高齢化もあり1350人)にのぼった忘れてはいけない暗い過去もありました。近年よく耳にするCO2の排出量も全国でもトップレベルです。

【温室効果ガスの種類】

二酸化炭素(CO2) メタン(CH4)
一酸化二窒素(N2O) ハイドロフルオロカーボン類(HFCs)
パーフルオロカーボン類(PFCs) 六フッ化硫黄(SF6)